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今、話題のLED照明について

一昨日、以前から遠藤照明の方からお誘いを受けておりました、LEDを使用した照明器具の専用ショウルームを名古屋市中区に新設したので、是非いらしてくださいとのこと、
名古屋駅にある飲食店の内覧会の後に伺いました。
ショウルームは錦にあるビルの2階にいちしていて、早速、LEDの基礎的な説明をパネルを見ながら受けました。

昨年より、いろいろな方面から話題に上っております、非常な省エネを実現できるとのことで、概略の知識はありましたが、実際に点灯したときにはどのように見えるかは興味がありました。

まず、LEDとはなんぞやですが、歴史は古く、私が高校生時代にアンプ製作の時に電源パイロットランプに既に使用しておりました。約40年前です。その当時は赤色と緑色の発光ダイオードしかなかったと思います。

それが、数年前に日本の技術者の方が青色発光ダイオードを発明、実用化されたのをきっかけに 白色の光が作ることができるようになりました。
原理は、中学の理科の授業で受けたかと思いますが、光の三原色を応用していることです。赤、緑、青色の光を3色混ぜ合わせることで、白色になるという、あれです。
ちなみに色の3原色もならったかと思いますが、忘れておいでの方は、中学校の理科の教科書をひもといてください。

それを原理に白色の光を創出しておるわけですが、実際の商品は、効率の良い黄色の光を発色させ、レンズに塗ってある発光体にあて、白色を作っているとのことでした。

専門的には、光の色温度という物があって、いわゆる白色(太陽の光に近いスペクトル)は約400ケルビン、温白色(若干暖かみのある色)は約3500ケルビン、電球色(電球のような黄色い色)は約3000ケルビン と3種類の光源を
製品化しています。ケルビンは高校の授業にて習っているはずです。

発光ダイオードの消費電力の少なさは、40年前からも言われていましたが、一般的な電球の40Wの光を得るのに約3分の1電力で得られるとなっております。また、非常な長寿命で、白熱電球の約10倍以上となるようです。
ちなみに白熱電球が約3000時間なのに比べて約40000時間とのこと。
大幅な省エネがはかられるという、うたい文句です。
但し、メリットばかりですが、デメリットとして、値段が高いとうデメリットがあります。現在のところ、私たちがよく使用する、ダウンライトの器具で約3倍の値段です。
これらを鑑み、初期導入コストをランニングコスト(電気代、器具交換代)をトータルで計算すると約2年でモトはとれると言われております。
メーカーのうたい文句では、いいことずくめみたいですが、使用できる箇所はやはり限られているようです。
すなわち、発光させている原理から、集光させた光にて、同等の照度を得ておりますので、電球や蛍光灯のように器具全体は光りません。よってペンダント照明やブラケット照明などには、使うことはできても、同じような光方には見えません。いずれメーカー側の開発によって、実用化できるかと思われますが。

いずれにせよ私たち、建築物や店舗、住宅の設計をしている物にとっては、非常に興味を引き、また興味をもたなくてはならない建材であるかと思います。

ちなみに今年オープンしましたマクドナルド岐阜アピタ店や恵那店は既にダウンライトにて導入しております。お店に行かれた折には、是非近くでみてください。






テーマ : 住まい リフォーム
ジャンル : ライフ

奥村さんの展示会 追記

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会場風景です
今回の案内状に掲載されているキャンデイー牛の作品です
陶芸の作品です

OPENパーテイー風景です

奥村さんのお知り合いのバイオリニスト、波多野さんの生演奏を聴けました。
すてきな ツィゴイネルワイゼンで奥村さんの絵画もいっそう引き立ちました。
4月17日にピアノとバイオリンのリサイタルを名古屋の徳川園にて、演奏されるそうです。

テーマ : 絵画・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

奥村さんの展示会に行ってきました

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3月13日、土曜日より、岐阜のギャラリー水無月にて開催されております、奥村晃史さんの展示会に行ってきました。
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現在、岐阜県内では、非常に注目を集めておいでの気鋭のアーティストです。創られる作品のマチエールは油絵ですが、今展示会には陶芸もありました。
昨年の年末から今年の1月中旬まで、岐阜県美術館でも、ARTのメリーゴーランドと題して、企画展示されていました5人の内の一人の方です。

昨年、叔母の紹介で知りましたが、奥村氏の描く作品に表現されている世界観が、私の指向と心線にふれる物があり、一目で好きになりました。

作風としては、いわゆる超現実主義(シュールリアリステイック)な絵画であるように私は感じます。(あまり断定はできません。奥村さん自身はもっと違う思考で創っておいでかもしれません)

どこかダリやマックスエルンストを思わせます。

主な題材として単なる動物ではなく家畜をマチネーとして、ある意味を考えた、レトリックな表現をされています。
そのある意味とは、鑑賞している各個人が考え、思考することにより、哲学や科学、宗教などいろいろな受け取り方ができるようになってます。
また、私たち建築を生業としている物にとって、空間を感じることができるような描き方もされています。

是非、岐阜市の明徳小学校の道路を挟んである、ギャラリー水無月さんを訪れてみてください。

何か、感じ得る物があるかとおもいます。

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会場風景です
メインの絵画です
いくつかのすてきな作品です。主題はプレゼントですか?
奥村さん本人です

陶芸もあります



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テーマ : art・芸術・美術
ジャンル : 学問・文化・芸術

今年2回目のJAZZライブ

1月29日、行ってきました、今年2度目のJAZZライブ
岐阜のアイランドカフェという昨年も山本剛さんのライブで一度行ったことのあるライブカフェです

ピアノとヴァイブのペア演奏です

『殿岡ひとみ+杉丸太一デュオ』でした
ピアニストの杉丸さんが知り合いの方の同級生とのことで、よろしかったら来てくださいとのお誘いでした

若いお二人で、熱気溢れる演奏で、なかなか感動しました。
選曲がちょっと玄人受けする選曲で、難しい曲を演奏されてました。
ピアノとヴァイブとういうどちらも主旋律を受け持つ楽器であり、コンポーズのむずかしい組み合わせだと感じました。

ヴァイブという楽器は、余韻の美しさが他の楽器に比べて非常に美しい楽器で、そこのところが特に感動するかと思います。
また、聞きたい演奏でした

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

行ってきました

以前のプログでも紹介しておりました、岡田勉、山本剛、村上寛 JAZZライブに行ってきました。
いやー、2010年の年頭から、感動したライブでした。
1部、2部とも演奏しっぱなしで、曲間もほんの数秒。すばらしい演奏でした。
1部では、山本剛さんの代表曲、MISTYも聞けました。まだイントロのピアノソロが耳に残っております。
また、岡田さんのベースと村上さんのドラムのインタープレイも迫力あり、特にドラムはライブに限ると感じます。スピーカーではドラムのダイナミックレンジは再生できません。
2部では、マル・ウオルドロンのレフトアローンも聞け、感動しっぱなしでした。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

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Author:エバンス くろ
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